星野リゾートに行って思ったこと

名古屋 avedaカラー セリオ本山 久米です。

 

 

ちょっと前の話になってしまいますが、星野リゾートに行ってきたので

思ったことをツラツラと書いていこうかな、と

 

 

まずなんで星野リゾートに行ったかというと

 

行ってみたかった

 

それだけW

 

だって有名だし、息をのむほどの演出、情緒ある佇まい

 

 

 

 

雑誌やホームページを見るだけでワクワクするわけです。

(スパムではありません)

 

 

本当なら沖縄にでも行きたかったんですが、

うちには落ち着き0の2歳児がいるので、

多分飛行機でじっとしてるなんて無理ということで

 

 

日頃から迷惑しかかけてない奥さんにもリラックスしてもらおう

ということで予約

 

 

星野リゾート 界 加賀

に行くことに

 

 

 

 

 

 

まず車で向かうと駐車場からお出迎え

 

 

車から降りると、すぐに

 

スタッフ『久米さまですね、お待ちしておりました。』

素晴らしい笑顔で

 

 

久米『あ、はい久米です、、』

 

 

心の中では

【何故、、、俺が久米ということが分かった!w】

 

 

まあ冷静になれば予約の際に、

事前に自分たちの簡単な家族構成を記入していたから

当たり前っちゃ当たり前なんだけど、、、

 

 

ホテル内に入ってもスタッフ全員が素晴らしい笑顔でお出迎え

 

なんとも気持ち良い

歓迎されてる感MAXだ、、

 

これも当たり前のことかもしれないんだけど、

なかなか完璧にできるもんじゃなかったりする

 

 

うちも見習わないといけないなー

 

 

 

なんとも洒落たフロントだ

 

 

 

 

だいたいの旅館やホテルに着くと、まず館内の案内がされる

 

星野リゾートでももちろんあったわけだが、

 

 

これも美容室でやっちゃうのも有りなのかも

 

 

 

一通り案内説明されて、どこを見てもステキな館内なんだけど、

ここで一番関心したのが

 

一日を通してイベントがある

 

 

例えばおやつが食べたくなる3時過ぎは

離れのお茶室でお茶会がある

 

 

 

行ってみると、

200年前からあるという格式の高いお茶室で

女将さんから本格的な茶菓子と抹茶が出てくる

 

慣れない空間に固まる久米家一同、、、

 

 

 

ご飯を食べ終え、少しすると

洒落たロビーにて酒とぜんざいが振舞われ、

地域に伝わる昔話紙芝居が読まれる

 

これが意外とよかった

 

 

 

そして夜には

地域に伝わる伝統文化にふれることができる

 

 

ここで獅子舞の登場にギャン泣きの息子氏

(写真を撮る余裕は全くなかったw)

 

 

 

 

他にもたくさんイベントはあって

ホテルにずっといても飽きないようになってる

 

 

 

その一方で少し残念だったことは、、、

 

 

この美味しそうな料理

 

味はもちろん美味しかったんだけど、

料理の説明をする際にスタッフがオドオドしてたせい?

 

 

料理説明の声が小さすぎてわからない

 

 

どんなに高い食材を使って

高そうなお皿に

お洒落に盛り付けても、

 

 

それが一体何で、

どういう調理がされたか分からないのは

 

 

なんだかすごくもったないなー

 

 

スタッフさんが若かったせいもあるのかも(多分)

 

 

 

 

なんだかものすごい美容室でもあるあるなような気がしてならないw

 

 

せっかく選び抜かれた良いシャンプーで洗っても、ろくに説明もない

せっかくこだわりをもって切ったカットも説明もとくにない

 

なんてこと

 

はー自分もよくやってしまうやつ、、、

 

このブログを戒めに気を付けよう。。。

 

 

なかなか考えさせられました。

 

 

まあでも結果的には大満足ですw

 

星野リゾートは庶民の自分にとっては非現実的で感動の連続でした。

 

 

自分もおもてなしの心をもって仕事に励むことにします。

 

 

皆さんのそういったお話も是非いろいろ教えてください

 

 

 

最後に

撮ってもらった^^

 

 

うちのガキんちょ

いっちょ前に立ってピースしてる、、、

 

大きくなったな、、、、